特定非営利活動法人 NPO文化学習協同ネットワーク
2013年3月 認定NPO法人取得

沿革

第I期 父母運営の塾づくり運動

1974年
地域の保護者の要請に応えて、中学生のための勉強会を三鷹市で開設。後に小学生、高校生も対象にする。
1985年
保護者の要請で、小金井の父母運営の学習教室(塾)づくり運動に参加。以後、三多摩地方の各地で取り組む。地域教育連絡協議会を結成。

第II期 不登校の居場所づくり

1993年
不登校の子どもたちのためのフリースペース コスモを開設。
1997年
地域住民を中心とした協同の力で、活動拠点となる新学舎が完成。

第III期 NPO法人としての若者支援プログラムづくり

1998年
NPO設立準備会発足。実践記録「君は君のままでいいー10代との対話と共同」を上梓。
1999年
NPO法の制定に伴って、特定非営利活動法人として再出発。引きこもりや若者の社会参加支援もテーマとする。新しい生き方・つながり発見マガジン「カンパネルラ」発刊。
2002年
若者が働きながら学ぶ中間的労働の場創出のために、コミュニティ・ベーカリープロジェクトを開始。
2003年
ベーカリーの原料供給と若者の農業研修の場として「風のすみか農場」の活動を開始。
2004年
コミュニティベーカリー 風のすみかをオープン。

第IV期 若者支援事業の展開

2005年
厚生労働省の委託を受けて、若者のための宿泊型生活訓練プログラム(若者自立塾)を開設。以後、若者を支援するさまざまな委託事業を展開。
2007年
みたか若者サポートステーションを開設(厚労省委託事業)。 生徒指導・進路指導総合推進事業(文科省委託事業)、以後継続。
2008年
若者の居場所コンパスを開設(東京都委託事業)。 特別支援教育プログラム・コスモアミークスを開始。 自治体と連携して、生活保護世帯の子どもや若者の支援事業を開始。
西東京市(2008年~)、武蔵野市(2009年~)、三鷹市・練馬区・相模原市(2010年~)
2009年
さがみはら若者サポートステーションを開設(厚労省委託事業)。
2010年
若者自立塾(のちに事業仕分で廃止)以後、基金訓練「社会的事業者等訓練コース(合宿型)」を受託して、宿泊型生活訓練プログラムを継続(2011年12月で終了し、求職者支援制度へ移行)。
2011年
三鷹市、NPO法人 みたか都市観光協会と3者協働で「みたか都市・観光情報スポット 風の駅」を運営。「CAFE 風のえき」を開店。
2012年
内閣府より相模原市パーソナル・サポート・サービス事業を受託。さがみはらパーソナルサポートセンターを開設。 相模原市生活保護世帯の若者の居場所 ピースを開設。 東京都より、認定NPO法人として認定を受ける。

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