特定非営利活動法人 NPO文化学習協同ネットワーク
2013年3月 認定NPO法人取得

文化学習協同ネットワークとは

スタッフ紹介

若いスタッフが、それぞれの思いを込めて活動中です。

  • フリースクール
    事業部
  • 若者支援
    事業部
  • 社会的
    事業部
  • 生活困窮世帯の
    子ども・若者
    支援部
  • ユースワーク
    事業部

佐藤 真一郎(さとうしんいちろう)
「うちの子が、学校にいけなくなったんです。安心して通うことのできる場所はありませんか?」
不登校に関する相談が増え始めた1993年、保護者の皆さんの願いに応えて設立されたフリースクールが「フリースペース・コスモ」です。設立以来、子どもたち一人ひとりの願いや想いに寄り添い、子どもの主体性や自治を大切にした取り組みを続けてきました。パン屋さんや農場など法人の別事業部の豊かな社会資源を活用した教育活動が展開できるのも、子どもから若者まで切れ目のない支援を行っている当法人運営のフリースクールならではです。近年は教育行政とのパートナーシップを通じた居場所運営にも取り組みはじめました。すべての子どもたちの成長・発達・学習の権利が保証されるよう、わたしたちは活動を続けていきます。
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「いま」しかない時間を共に生きたい
今子どもたちが過ごしている時間は「いま」しかないと考えることがよくあります。その時間をどのように子どもたちの心に残すのか、どのように学びに変えていくのか、葛藤の毎日です。また、ここが子どもたちにとって避難の場所で終わるのではなく、学べる場所へとなるように試行錯誤の繰り返しです。限りある時間の中で、子どもたちに寄り添い共に楽しいことも苦しいことも乗り越えていけるスタッフでありたいと思っています。
見尾田 直(みおたなお)
学ぶって難しい…日々模索中
コスモで「学ぶこと」に真正面から関わる機会を得て、日々働きながら感じることは、自分の引き出しの少なさや苦手なことばかり。それでも、自分がこれまで経験してきたこと、学んできたことを子どもたちと共有しながら、一緒に成長していければいいな、と思います。ゆる~い雰囲気の中で、みんなで考えて、みんなで創る。そんなコスモの文化がとっても好きです。一緒に模索や葛藤しながら、毎日を作っていきましょう!
藤本 裕治郎(ふじもとゆうじろう)
「分からない、出来ない」から「面白いかも?」に
分からないことって、皆それぞれにいろいろあると思います。自分もそうです。この協同ネットで仕事を始めた時は、右も左も分からない事だらけでした。でも子どもや、自分とほとんど変わらない年代の若者達と関わる中で楽しかった事、面白かった事の発見がたくさんありました。自分も(まだ)若者なので「分からないからやらない、出来るか不安だから」だけじゃなくて、「やってみたら意外と面白いかも?」と思って、子どもと一緒に様々な事を考えていきたいなぁと思います。
小池 香緒里(こいけかおり)
「居場所に出会い、自分の拠点を持って、人と関わって、自分らしさや社会に参加する自分が見えてました」
大人になった今も、学校にいっていた小さい頃、学生の頃も、「自分は何を将来やっていきたいんだろう?社会の色んな問題に自分は何も出来ることないのかな?苦手なことも出来るようになりたいけどこのままどうしたらいいのだろう?」と、同じようなことをよく考えます。一人だったらやらないことも試してみたり、知らないことも学んでみたり、居場所はそれが出来るところ。私も、そんな時の自分は今までよりちょっと好きになれてきている気がします。

藤井 智(ふじい さとし)
「学校」から「仕事」への移行のシステムがくずれ、不安定就労がひろがり、「中流社会」から「格差社会」へと、ここ十数年で若者をとりまく環境は大きく変わってきました。その変化に対応するように、この十年、いわゆる「若者支援施策」もはじまっています。
私たちは、そういった「施策」にもコミットしながら、若者たちと「生きるに値 する社会」、「こういうなかでなら豊かに生きていけそうだなという現実」を、 身近なところからつくっていきたいと願っています。大切なのは、一人ひとりが、他者と、社会と、自分自身に対する信頼をとのように獲得していくのかということ。協同ネットの若者支援は、このことを中心に添えています。
小野寺 美紀(おのでらみき)
相談員としての役割は、端的に言うと共に考えることと、つなげることです。
個別相談を通じて、それぞれの思いや願いを丁寧に聞き取り、「いま」と「これから」を一緒に考えていきたいと思っています。また、DTPユースラボやベーカリーでの研修、ハローワークや連携企業での活動などサポステには多様なプログラムがあります。まずは「やれそうなこと」「やっても悪くないな」と思えることを探してみませんか。
佐藤 礼子(さとうれいこ)
生きるってステキ!
こんにちは。サポステで相談員をしています、佐藤礼子です。ひょんなことがきっかけで協同ネットで働き、ひょんなことがきっかけで練馬事業部で働いています。「縁」や「偶然」の連続が、今の自分をこの場所に導いている気がしています。これらのいただいた「縁」や「偶然」を育みつつ、学びながら日々過ごしていきたいと思います。ただいま「生きるってステキ!」っていうことを、みんなと一緒に実感しているところです。よろしくお願いいたします。
清水 元太(しみず げんた)
相模原のオタククラスタ担当です!
スタッフや地域の方々…ここには色んな考えや感覚を持った人がいっぱい。もしかすると最初は「えぇ…?それもアリ!?」とか思うかも!?けれど、目からウロコな発見だったり、自分の世界が広がっていくような、そんな出逢いや経験を一緒にできたらなーと思ってます!

高橋 薫(たかはしかおる)
私たちは子ども・若者を支援を受ける存在として見るのではなく、同じ時代の課題を共有する仲間として捉えてきました。
とりわけ自分らしく働き生きていくことができる社会のあり方として、どのようなものがあるのかを若者たちとともに考えてきました。社会的事業部では若者自身が社会的課題を解決していく主体となっていってほしいと願いながら、いくつかの仕事づくりに取り組んでいます。
矢口 豊(やぐちゆたか)
できなかったことに取り組む、あくなき挑戦が大切!
小学生から高校まで学習センターに通い、その後の数年間はスタッフとして高校生セミナーに関わりました。その後、自動車関係で十数年仕事をしましたが、再び協同ネットで仕事をすることになり、コミュニティベーカリー 風のすみかの工場長をしています。 就労研修で、仕事をおもしろくするかどうかは自分しだい。今までできなかったことに取り組む、あくなき挑戦が大切です。ちゃんとやれば必ず見ている人がいるし、少しずつでも「できた!」という達成感を感じていく。そうしたおもしろさを、ぜひ伝えていきたいと思っています。
廣瀬 日美子(ひろせ ひみこ)
仕事の楽しさを感じてほしい
「コミュニティベーカリー 風のすみか」の研修生担当をしています。みんなに「ひみこさん」と呼ばれています。多くの若者と、共にじたばたしながら日々を過ごしていたらもう10年が経ちました。私はそそっかしくて人の名前も間違えてばかりで研修生に呆れられています。でも「完璧でなきゃいけない」と苦しくなってる若者には、「自分の弱みを見せても大丈夫」「周りに助けてもらいながら何とかなるもの」と伝えたいです。人はさまざまで生き方もひとつじゃない。そしてすみかでの体験で「働くことは、大変なこともあるけど楽しい」と感じてほしいと思っています。新しい一歩を踏み出した卒業生が、元気な姿を見せに来てくれる時が、なにより嬉しいひと時です。
渡邊 智行(わたなべ ともゆき)
チャレンジする農業を一緒につくっていく
相模原若者サポートステーションの集中訓練プログラム(集プロ)を担当しています。相模原の集プロはニローネ風のすみか農場をフィールドとして新しい生き方・働き方を模索する場です。3ヶ月に渡る研修期間で土に触れ、野菜を育てることで今の日常とは違う感覚が湧き上がると思います。 農業は自然環境の中で思い通りにならないことが沢山あります。その中で、野菜づくりにチャレンジし続けることが農場にとっても若者にとっても未来を切り開くことになると思っています。

佐藤 孝典(さとうたかのり)
いま社会では文化的、経済的に様々な格差が広がっています。
その影響で不利な状況下に陥り、将来展望を失い、他者関係で傷つくことを恐れ、身構え立ちすくんでしまう若者たちがいます。こうして家族や、友人、学校、地域などから孤立してしまった子ども若者に対して、協同ネットは自治体と協同してサポートを行っています。主に義務教育から高校年代までへの学習・学び直し活動、ひきこもり者への訪問相談、孤立する子ども若者が集える居場所づくり活動などがあり、これらを自治体からの業務委託という公的な枠組みで行なっています。その結果、多くが無償で行えること、そして行政関係機関等と密に連携した取り組みができるのが特徴です。私たちとの出会いを契機に彼らが何かしらの「将来への手応え」を持ってもらえれば嬉しく思います。
兼子 翔太(かねこしょうた)
思いっきり楽しみ、辛いことは一緒に乗り越える。
「やらない」のか「やれない」のかなかなか勉強に身が入らない子どもたちを前にどうやったら主体的に学ぶようになるのか考えながら過ごしています。大人の目線で、子どもたちには日々勉強をする大切さを話しながらも、実際に自分にそれが出来ているのかと問われれば出来てないなと反省する日々です。  子どもと関わる仕事の一番のおもしろさは子どもの変化・成長を感じられること。その喜びを感じながら自分自身も成長していけるように、日々学んでいきたいと思います。
岩崎 やよい(いわさきやよい)
子どもたちの家に訪問してお話したり、居場所でゲームをしたり、勉強する仕事をしています。
趣味はYouTubeを見ることと、自然がいっぱいなところにいくことです。もしお会いする機会があったら好きなことを教えて貰えると嬉しいです!
相良 聡子(さがらさとこ) 
~出会いを大切に~
相模原にて若者の居場所スタッフを担当しています。これまで、さまざまな人との出会いをとおして、自分の世界が少しずつ広がってきたような気がしています。現場に関わってまだ日が浅いですが、目の前の若者や居場所に関わる人との出会いを大切にして、彼らと一緒に楽しみ、考え、悩みながら成長していきたいです。

織田 鉄也(おだてつや)
顔と顔とが巡り合う場を創っていくこと
誰しも家庭や学校や職場で、それぞれの関係や役割があって、それぞれの「顔」があったりします。でもそれが全てじゃない。ときには違う場所で違う関係と出会いながら、他のどこにもなかった発見や挑戦や挫折を経験して、人としての幅や視野を徐々に広げながら成長していくものなんだと思います。ユースセンターとは、そんな地域の中の意味あるサードプレイスとして、はたまたなんとも自由で不定形な居場所として、日々様々な筋書きの見えないドラマが生まれ立ち上がり、あるいはまだストーリーにさえならない想いが渦巻き息づいている場所です。まだ巡り合ったことのない沢山の「顔」が誰にもある。そんな沢山の「顔」と「顔」とが巡り合う場に立ち会えることこそがユースワーカーの矜持なんじゃないかなと思っています。
清水 貴之(しみず たかゆき)
メンバーと一緒に感動とワクワクを
“未来につながる今”をつくっているメンバーが、何かに挑戦している姿を日々微笑ましくみています。 同じ時代、同じ社会を生きる一若者として、真面目なこともくだらないことも、全部ひっくるめて、メンバーと一緒に未来を耕しながら、感動とワクワクを量産していきたいです!
松本裕美(まつもとひろみ)
みんなちがって、みんないい
1人で考えてもどうにもならない時、誰かに話してみると何かが変わったり、できることがみつかったりすることもある。1人より2人、2人より3人、というように色々な人とつながっていくことができる場を作っていきたいと思っています。
成田 洋平(なりたようへい)
共に遊び、学び、お互いを認め合う場を目指して。
世田谷区の野毛青少年交流センターでユースワーカーをしています。 日常の遊び、学びを通じて、若者が社会の一員として生きていくために必要な“自己肯定感”を得ていく活動のパートナーとなっていきたいと思っています。 「のげせい」にはたくさんの多様な若者が集まってきます。 自分を認めていく事は誰かを認めていくことであり、誰かを認める事は自分を認めていく事だと、そんな気づきにつながっていく素敵な出会いの場をみんなと創っていきたいです。
中村 孝太郎(なかむらこうたろう)
シンプル・イズ・ベスト
世田谷区・野毛青少年交流センターで、非常勤にてデザインを担当しています中村孝太郎です。風通しの良いシンプルな関係性を築けるような「デザイン」を若者支援の現場にも作っていければと日々頑張っています!

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