サポステは働きたいのに働けないでいる若者のための相談センターです。<携帯HPはこちら>

はじめの相談窓口

 まず電話をかけてみてください。メールでの問い合わせ、予約申し込みも受け付けています。もちろん、ブラッと立ち寄ってみるのもOKです。あなたの悩みや希望について聞きながら、サポステの利用の仕方について説明します。

 みたかサポステが実施する公開セミナーやイベントなどに参加して、そこから相談支援に入っていくのもいいですね。

 

 なにがやりたいのか、なにができるのか、じっくり聞かせてください。あるいは、なにをやったらいいのか悩んでいることなども聞かせてください。やりたいことがある人にはその仕事に就くための戦略会議を、なにをやったらいいのかわからない人には、見つかるまでの体験や学習メニューづくりを、あなた自身の【キャリア形成プラン】を作成します。

 

 引きこもりの経験があったり、一度は仕事に就いたけれど職場の人間関係に失敗した経験などがあると、なかなか人間関係に自信がもてないもの。そんな心の悩みを聴きながら、自信回復へのプランを一緒につくりましょう。

 あなたの悩みが深くもっと時間をかけて心の傷を癒す必要がある場合、あるいは心身のリハビリなどが必要な場合には、もしあなたが要望されれば他のクリニックなどの医療機関や、福祉機関などにつなげます。

 サポステでは、カウンセリングを通して得た個人情報は外に漏れないようにしっかりと管理します。サポステでは関連支援機関との間で個人情報保護規定を結んでいます。
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 地域にあるさまざまな働き場を訪問し、しごとの様子を見学したり、また働く人をサポステに招いてしごとの話をうかがうプログラムです。

■■訪問するしごと場(例)

飲食店/保育園/ものづくり工場/老人ホーム/印刷会社/ 経理事務所/都市農園など

 
 みたかサポステが運営するベーカリー「風のすみか」での労働体験は、工房でのパンづくりから店舗での接客、配達、出張販売と、さまざまな労働が体験できます。仲間との労働を通して、ものづくりの喜び、協同で働く喜びを感じ取ることを通して、しごとの世界への自信と意欲が生まれます。

 神奈川県の津久井にある「すみか農場」での宿泊しての農作業体験も働くリズムを喚起してくれるでしょう。

 

  やってみたい仕事に出会ったら、就職活動に入る前に中長期のインターンシップに挑戦してみよう。場合によれば、そのままアルバイトや就業につながるかもしれない。

主なインターシップ先(例)

保育園/老人ホーム/飲食店/ものづくり工場/ITサービス/印刷会社/ホテル/靴製造/ビルメンテナンス/農場など


 
 みたかサポステが連携している高等専修学校(武蔵野東学園)でのパソコン講習では、ワード、エクセルなど初級から上級まで技術を習得できます。講習終了後には各級の検定を受検できます。

 またこの専修学校では、生活基礎講座として、
調理・洋裁の実習や漢字学習(漢検)を実施するほか、スポーツや陶芸なども受講できます。
 

 就職への最後の関門は面接。どうも緊張してしまって声が出ない、思うように応えられない、こんな体験を持っていては就職には臨めない。そもそも、長い間の空白期間をどのように履歴書に書いたらいいのかもとまどってしまう。すこし新聞読んだりペン習字をやっておいたほうがいい人もいるだろう。プロのキャリアカウンセラーから面接の技法や履歴書の書き方を伝授してもらおう。とにかく慣れが大切。
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